価格帯: ¥845 – ¥2,490
説明
腸活に純黒糖
奄美地方では「ぬちぐすい(命薬)」と呼ばれ、親しまれてきた黒糖。
実はnaturauniでは乳酸発酵を行う際に大竹さんの作る純黒糖を使用しています。植物性乳酸菌を作る際に使わせてもらっていますが、発酵力がすごいんです!!これが人間の体内でどうなるか想像してみると、、♡

なぜnaturauniは大竹さんの作る黒糖にこだわっているのか?
本来は消石灰を用いてサトウキビを固めて作るのですが、日本で唯一消石灰を使わずに黒糖を作ることのできる生産者、大竹さん。
消石灰を使わずに黒糖を固めるのは至難の業なんだそうです。
畑の土の状態、育て方、天候、湿度、すべての条件が揃ったときにはじめて、サトウキビのみで固めることができるのだそう。
消石灰を使わずに黒糖を作る利点は
① 甘みのまろやかさ、苦みの少なさ
② 後味
③ 発酵促進
この3点に大きく響きます。
植物性乳酸菌を作る際も、やはり発酵力が違います。だからnaturauniは大竹さんの作る黒糖にこだわるのです。

すべてを自社生産にこだわる理由は
大竹さんは消石灰を使う黒糖づくりも同時に行っていますが、畑やサトウキビの状態によって、消石灰を入れる量は異なるのだと言います。
自社でさとうきびを生産することで、畑の土の状態もわかり、さとうきびの生育状況もつかめるため、より黒糖を作りやすくなるのです。
「この畑で採れたさとうきびは、これくらいの時間煮詰めなさい」という風にうまく管理できるのだそうです。
また、特に消石灰を用いずに黒糖を作る場合は、さとうきびを刈り取ってから「いかに早く絞るか」が大事なのだそうです。
30分遅れるだけでも固まらなくなることがあるそうです。そのためにもさとうきびを育てるところから自社生産を行うことで、よりよい黒糖づくりができるのです!!

こんな方に食べてほしい!
どんな方にも食べてみてほしいのが大竹さんの黒糖。
毎日1,2かけらずつ、ぜひお試しあれ♪
奄美大島の郷土料理「ふっくらかん」
黒糖を使ったふわふわのおやつでお子様のおやつにも最適です♪
奄美大島で学校の先生をされていた「なつかしゃ家」の恵上先生のレシピでnaturauniパティシエが作りました^^
よかったらご覧ください
内容成分:さとうきび(徳之島)
内容量:100g, 300g
製造元:有限会社大竹興産 鹿児島県大島郡伊仙町阿三2261
追加情報
| 重さ | 該当なし |
|---|---|
| グラム | 100g, 300g |


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